今年もこの日がやってきました。
ちょっと趣向を変えて、twitterよろしく地味に一人実況してみる。
サネッティ、ワールドカップの分も頑張れ。
前半
最初はインテルもかなりスムーズに繋いでいたが、次第にバイエルンのポゼッションが上回ってくるも、あまり怖さは感じない。ロッベンにしっかりマークが2人ついており、既に攻略済みな感じ。バイエルンの攻撃にやや単調さが目立ってきた。
ポゼッションの数値とは裏腹に拮抗している雰囲気が出てきたあたり、ジュリオ・セザール→ディエゴ・ミリートの完璧落とし→スナイデルの美しいスルー→ディエゴ・ミリートの技ありフェイントシュートであっと云う間の先制点。
バイエルンがやや崩れてきたところで、ディエゴ・ミリートの横パス→スナイデルのシュートだったが、こちらは得点ならず。
インテルの絶妙なオフェンス、ディフェンスの切り替えが、準決勝2nd legのバルサ戦と同じチームとは思えないなぁ。
40分くらいになってよーやくラームが上がってきたけれども、なんだか回しているだけで怖くない。
そんなかんなで前半終了。ミュラーのボールコントロールがお洒落だったのに得点できず残念。
さて一服。
後半
ベルナベウを追われ、戻ってきたオランダの2人には特に活躍して貰いたいものである。フィーゴの大将はどんな気持ちで戻ってきたのか気になるところ。
ぬぬっ、なんだかインテルがバタバタしているけれども、事なきを得た様子。
しかし、いちいち青嶋がやかましい。
インテルってこんなにパスワークの綺麗なチームだったっけか?
やっぱしモウリーニョのおかげなのかな?
バイエルンが崩しかけているのだが、もう少しな感じ。リベリーがいたらと思わずにいられない。
おっ、クローゼ投入→バイエルンのセットプレーおしかった。
ロッベンの精度の高いシュートが素晴らしいが得点ならず。
バイエルン押せ押せだったのに、カウンターであっさりインテル追加点。エトー→ディエゴ・ミリート!! すげぇ。上手いなこの人。
つーか、がんばれバイエルン。ここでスローインミスは切ない。完全に流れはインテル。
どーも単調なバイエルン。と云うか、インテルの守りが完璧過ぎ。
うわぁ、マテラッツィ投入。頭突きされろー。
終了。今期のインテルは色んな意味で上手かったですね。45年振りらしいです。
エトー連覇おめでとう。
あれれ、いつも表彰式やらないのに今年はやるのね。と思ったらやっぱりやらないのか。
やっぱりな。
準決勝でバルサが負けて、バイエルンvsインテルの組み合わせで、やや面白みに欠けるかと思いきや、蓋を開けてみると結構面白い試合であった。よく考えたらイタリア人が1人もいなかったからか。あ、マテラッツィが少しプレイしたか。
夜更かしして良かった…なう。












