今からちょうど一週間前のできごと。
しらふで派手に転んでアゴから着地して生まれて初めてと言って良い
くらいの大流血の末、こちらも生まれて初めての救急車で搬送されました。
転んだと云っても膝くらいの高さの柵を乗り越えようとした時にひっかかったって
だけのお話なんですが、お陰で勢いも半端ない上、受け身も取る事ができずに
手にもっていた無印で買ったばかりのラーメンどんぶりも見事に粉砕されました。
普段はひょいと乗り越える柵なんですが、その日はどーした事か。
切ない事にその日は自身の誕生日の前々日。翌日からお休みでのんびり過ごそうと
思っていたところで思わぬアクシデントときたものでさすがにショックでした。
なにげに老化現象がにじみ出てきているのか何なのか、自分の体の脆さと
自由の効かなさ加減に気づかされたのであります。
相方さん談によると血をどくどく流している僕は顔面蒼白でガクガク震えて
いたそうです。救急車の中でも何やら頭が呆然として、死ぬんじゃないかと
思いました。
一週間経って傷自体は大分良くなってきたのですが、打っていない方のアゴから耳に
かけて妙な痛みはまだ残っており、まだまだ普通の生活が厳しい感じです。
そーいや今年はパワースポットの皇居巡りをしてなかったので、近々行こうと
思います。
それからお守りは常に携帯してないと駄目ですね。
そんな今日この頃。











