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		<title>観た映画 2012年4月</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 06:45:06 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[最近は暖かくなってきたせいか、土臭いのとかキューバっぽいのを欲している。 そんな今日この頃。 4月の鑑賞メーター観たビデオの数：29本観た鑑賞時間：3169分 アイ・アム・キューブリック！ [DVD]面白かった。各キューブリック作品のサントラの使い方も絶妙。ミス カーク•ダグラス最高。鑑賞日：04月30日 監督：ブライアン・クックブルークリスマス [DVD]監督 岡本喜八、脚本 倉本聰と云う変な組み合わせの社会派SF超大作。巨匠2人が組んだだけあって、話の筋も見せ方も一級品ではある。この頃の倉本聰は北の国からしかり、やたらとUFO絡みのがやりたかったのでしょうねと云う印象。幸薄な竹下景子はやっぱり可愛い。鑑賞日：04月30日 監督：岡本喜八アリゾナ・ドリーム [DVD]良作。夢があるから人生は素晴らしい。ヴィンセント•ギャロの演技のモノマネとバナナのくだりは最高。鑑賞日：04月29日 監督：エミール・クストリッツァさらば夏の光 [DVD]岡田茉莉子 in ヨーロッパって事で、豪華オールヨーロッパロケの吉田喜重作品。ヨーロッパに住み、失われた日本を探し求める女とまだ見ぬカテドラルを日本から探しにきた男のウザいくらいのメロドラマを全カットが絵葉書並みに冴えまくる吉田喜重監督の映像で描かれる。日本人2人がヨーロッパ各地をウロチョロしてても全く違和感なく撮る吉田喜重の凄さ。少女マンガばりのお話と完璧な映像の変な組み合わせが癖になるのだな、きっと。鑑賞日：04月28日 監督：吉田喜重GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]ツッコミたくなる様な箇所が多々あったものの、普通に面白かった。吉高さん最強。ギョ〜ン。鑑賞日：04月27日 監督：佐藤信介夜になるまえに [DVD]キューバの亡命作家レイナルド・アレナスの伝記との事で、作品を読んだ事もなければ、名前すら知らなかったのだが、とにかく素晴らしい。壮絶なアレナスの人生の中でも特にキューバの混沌の中で流れるマーラーは汚ないものと美しいものを同時に見た様な感覚にさせる。シュナーベルのざらついた質感の美しい映像表現の数々も見事。傑作。鑑賞日：04月26日 監督：ジュリアン・シュナーベルブラック･ダリア　コレクターズ・エディション 2枚組 [DVD]決っしてつまらない訳ではないのだが、話の筋がゴチャゴチャして、どうにも中途半端な印象。デ•パルマのお得意の複数画面が出てこなくて少し残念だが、味のある場面がチラホラとあったのは良かった。まずまず。鑑賞日：04月25日 監督：ブライアン・デ・パルマモンスター 通常版 [DVD]体張った女の役をシャーリーズ•セロンが文字通り体を張ってる何だか凄い作品。シャーリーズまだー?ってくらい酷い外見とは裏腹に、中身はかなり従順な乙女な感じがまた切ない。計算高く意のままにシャーリーズ•セロンを動かすクリスティーナ•リッチとどっちがモンスターなのでしょうかと云う撮り方に感じた。唐突に流れるジャーニーが結構効く。なんとも悲しい映画である。鑑賞日：04月24日 監督：パティ・ジェンキンスアンナと過ごした4日間 [DVD]こんなに壮絶な片思いも、キモいオッサンでなくイケメンだったら何の問題もないのでしょうね。不法侵入されてたら、そりゃふられるのは仕方ない。冤罪の方はともかくとして、許されただけ幸運な気がする。しかし、こんなにキモイ内容なのに、張り詰めた空気と映像の美しさはかなりのもの。不器用な男が不器用過ぎて、それが切なさを深くする。良作。鑑賞日：04月23日 監督：イエジー・スコリモフスキ独立愚連隊西へ [DVD]前作とは別物の今作だが、こちらも何度観ても面白い。役者陣も前作より豪華。とにかくお話、映像ともにテンポ良く、全く飽きない。そんな中で、実際に戦争を体験した岡本喜八監督だからこそのアイロニーがキリリと光る。問答無用の傑作。鑑賞日：04月23日 監督：岡本喜八エッセンシャル・キリング [DVD]ヴィンセント•ギャロが白銀の世界をひたすら逃げる。セリフも説明もほとんどない作品ではあるものの、生に対する執着と不毛なイメージの大地の対極が圧倒的。そして、喋る事のできない男と女。&#8221;欠くことのできない殺人&#8221;とは生きる為の必要悪の事なのか、はたまたアメリカさんの様に自分達が生き残る為の必要悪を指すのか定かではないが、強烈な一本。鑑賞日：04月22日 監督：イエジー・スコリモフスキオレンジ・カウンティ [DVD]かなり良くできた映画だと思うのだが、日本未公開らしい。主役じゃないのにジャック•ブラックの存在感は圧倒的。この人が出ている映画は全部好きな気がする。鑑賞日：04月21日 監督：ジェイク・カスダンGANTZ [Blu-ray]面白い。鑑賞日：04月20日 監督：佐藤信介独立愚連隊 [DVD]何度観ても傑作以外の何物でもない。岡本喜八作品はどれも好きだが、やはり独立愚連隊は群を抜いている。豪華な出演の中でも珍しくイタイ役の三船敏郎はかなり希少価値が高い。江原達怡のセリフ「迷わず靖国行くんだゼ」は胸に響く。こんなやるせないセリフをユーモア混じりにさらっとやるところが岡本喜八監督の素晴らしいとこな気がする。鑑賞日：04月18日 監督：岡本喜八二十日鼠と人間 [DVD]先日の『怒りの葡萄』に続いてのスタインベックもの。原作を損なう事なく、きちんと表現されている。シニーズ、マルコビッチの両者の演技も素晴らしい。個人的には『ツインピークス』でお馴染みのシェリリン•フェンが出ているだけで、ランクアップしたい。老犬の伏線も印象強く、ラストに上手く繋がる。良作。鑑賞日：04月17日 監督：ゲイリー・シニーズエレキの若大将 [DVD]TVでやってたので、ついつい。全作品の事だが、田沼雄一は非の打ち所がなくてサイボーグみたいな奴だな。しかし&#8221;ブラック•サンド•ビーチ&#8221;は格好良い。そして、いつ観ても&#8221;君といつまでも&#8221;の澄子が歌い出すシーンに失笑する&#8230;そこが癖になるのだが。すべりまくりのギャグをかっ飛ばす内田裕也の司会っぷりも微笑ましい。やっぱり東宝娯楽作品は良いなぁ。鑑賞日：04月17日 監督：岩内克己風の歌を聴け [DVD]面白いのか面白くないのかよく分からん。とりあえず原作がこんな話だったっけ?と云う感じ。読み返してから観た方が良かったかもである。が、節々で村上春樹の調子がはっきりと見えてくるのは、自身のスタイルが確立されているからなのであろう。&#8230;好き嫌いは別だけども。この映画の場合は村上春樹を再現しようとして、余計にややこしい事になっている気がする。そんな中で、坂田明の棒な演技が和んだ。鑑賞日：04月16日 監督：大森一樹SUPER 8/スーパーエイト ブルーレイ＆DVDセット [Blu-ray]この安定感、シネコンで観たい。&#8217;80年代な雰囲気に満ちており、自分が小学校の頃に観ていた名作の数々を思い出させ、ちょっとしたノスタルジー。主人公達は絶対に死なないって分かっている映画は、それはそれで良いもんです。しかしアメリカだな。鑑賞日：04月15日 監督：J.J.エイブラムスゴーストライター [DVD]全体的な雰囲気は良かったけれども、いまいちのめり込めなかった。CIAがうんたらかんたらと云うのも新鮮味もない。うーん、普通。鑑賞日：04月15日 監督：ロマン・ポランスキーハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い Blu-ray [...]]]></description>
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		<title>観た映画 2012年3月</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 18:00:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[段々と吉田喜重ものも減ってきた。 春らしくなってきたせいか、映画の途中で眠くなる事が多い今日この頃。 3月の鑑賞メーター観たビデオの数：31本観た鑑賞時間：3442分 さらば友よ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]うーん、絶品のハードボイルド。アラン•ドロンとチャールズ•ブロンソンのイケてる男たちの静かな静かな友情。男らしいとはこう云う事なのでしょう。少しは見習わないとと思いました。鑑賞日：03月31日 監督：ジャン・エルマンルパン三世 &#8211; カリオストロの城 [DVD]何回でも観ちゃう。クオリティ高すぎ。鑑賞日：03月30日 監督：宮崎駿キャッツ&#38;ドッグス 特別版 [DVD]色んな映画のパロディありで楽しい。鑑賞日：03月30日 監督：BIUTIFUL ビューティフル [DVD]名作過ぎて言葉がでません。鑑賞日：03月29日 監督：アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥあの頃映画　「みな殺しの霊歌」 [DVD]話の筋がいささか無理があるし、セットもショボかったりするのだが、凄く好き。ダハダバダ〜的な音楽も良いし、回想シーンのエフェクトも素晴らしい。倍賞千恵子との絡み等々、もう少し細かく描いて貰ってたら更に良い。佐藤允が松竹に出ているのも、さほど違和感はなし。良作。鑑賞日：03月28日 監督：加藤泰トロン：レガシー ブルーレイ（デジタルコピー &#38; e-move付き） [Blu-ray]映像は凄い&#8230;けれども、お話は色んな映画を詰め込んだ様でいただけない。うーん。鑑賞日：03月27日 監督：ジョセフ・コジンスキーPina 3D ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち初めての3D体験がこの作品で良かった。躍動する肉体、と云うか肉体ではない、内なるものがほとばしり動いている錯覚さえ起こす。自分の様にダンス芸術に馴染みのない者でも、目を離す事ができなかった。この生命力の塊の様な圧倒的な表現力の前では言葉は不要なのだろう。『都会のアリス』の舞台でもあったヴッパタールとヴッパタール舞踏団、そしてピナ·バウシュ。何もかもが素晴らしい作品であった。鑑賞日：03月26日 監督：ヴィム・ヴェンダース名前のない少年、脚のない少女 [DVD]甘酸っぺぇ。厨二病全開である。30代に観てこれだけ胸に迫るものがあるって事は、10代でこんな作品を観たら号泣してたに違いない。合間に挟まるサイケな映像も素晴らしい。&#8221;Mr. Tambourine Man&#8221;のタイミングも絶妙。かなり名作。鑑賞日：03月26日 監督：エズミール・フィーリョシルビアのいる街で [DVD]※ただしイケメンに限る。ブサメンだったらお話にならない作品ではありますが、大変に美しい映像表現に溢れている。『世界ふれあい街歩き』風にひたすらイケメンがシルビアに似た女の子をストーキングする。穿った見方をしがちではあるものの、良作。鑑賞日：03月24日 監督：ホセ・ルイス・ゲリン炎と女 [DVD]人工授精にまつわるあれこれって事で、どうにも馴染みのないテーマの作品ではある。しかし、4人の男女の錯綜した具合だけはよく分かるし、普通に面白い。吉田喜重の斬新な映像美も健在。小川真由美の演じるイタイ女の存在感は、岡田茉莉子を凌駕していた。鑑賞日：03月23日 監督：吉田喜重悪人 (特典DVD付2枚組) [Blu-ray]人を殺めた後に失う辛さを知る事ほど、罪と罰な事はない。妻夫木聡の「もっと早う会うとけばよかった」と云うセリフに全てが詰まっており、そして切ない。割りと古典的ではあるものの、回想シーンを含めて全体の流れもスムーズで素晴らしい。のっけのロスト•ハイウェイ風のシーンも迷走を暗示させて良い。 しかし、人を殺しましたとカミングアウトされたら、普通はドン引きすると思うのだが、深津絵里演じる光代は神過ぎる。そんな深津絵里が紳士服店の前を通り過ぎるシーンに心がきゅーっとなる。 良作でした。鑑賞日：03月23日 監督：李 相日レンブラントの夜警 [DVD]ピーター•グリーナウェイの過去の作品は好きなものが多いのだが、この作品は全く集中できず。一回観ただけだと、登場人物も把握できない。しかし、まぁそのうち気が向いたらもう一度観ようと思う。鑑賞日：03月22日 監督：ピーター・グリーナウェイトリコロール/白の愛 [DVD]男女の内輪揉めは他所様を巻き込まずにやって下さいと言いたくなる作品ではあるものの、実に面白かった。色々と失いまくりで真っ白になった男の真っ白な純粋な愛情は、やがてトンネルの先の光の様な希望、すなわち愛する女と対等な立場となる願いを叶える。個人的にはその執念深さに赤い炎を見出してしまったのは置いてといて、ポーランドの冷たい雪の白から、生まれ変わった男を照らす太陽の暖かい白に変わるシーンは素晴らしかった。昇天の白はいささか失笑ものであったが&#8230;。良作。鑑賞日：03月19日 監督：クシシュトフ・キェシロフスキバウンド [DVD]やたらとクオリティの高いレズ映画。所々で『マトリックス』を感じる(当たり前だけど)。大した事ない筋なのにグイグイ引き込まれていくのは、ウォシャウスキー兄弟の卓越した映像のセンスによる所が大きい気がする。良作。鑑賞日：03月17日 監督：Array,ラリー・ウォシャウスキー第9地区 [DVD]いやー面白かった。鑑賞日：03月16日 監督：ニール・ブロムカンプトーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション [DVD]久々の鑑賞。美しい映画です。偏愛と呼ぶべきかそうでないかは、男と女の温度差だけで決まってしまう切なさ。サイレントの露骨な原点回帰願望シーンは爆笑。童貞くんには勉強になり過ぎたのだろう。鑑賞日：03月16日 監督：ペドロ・アルモドバルハロルドとモード／少年は虹を渡る [DVD]見終わった後に何やらじんわりと暖かいものに心が満たされる。まだ観てないのだが、『永遠の僕たち』の元ネタらしい。傑作。鑑賞日：03月15日 監督：ハル・アシュビー新宿泥棒日記 [...]]]></description>
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		<title>MaxMSP プリセットクリアのパッチ</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 08:35:20 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[MaxMSPでプリセットのクリアをする際に、ロック画面からクリアするパッチを作りました。 Maxのプリセットって、storeはshift+clickでできるのに、クリアのショートカットってないですよね? 多分…。 で、クリアする際に毎回、Editモードにしてclearメッセージの番号を書き変えたりって事をしていたのですが、あまりに面倒なので、ロック画面から処理したいって事で作りました。 世の中のMaxユーザーの皆さんはクオリティの高いパッチを配布されているし、もしかしたらどっかに似たようなのが配布されているかもで、お恥ずかしい限りなのですが、ご利用いただけたらと思います。 Download: presetClear.maxpat]]></description>
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		<title>Melancholia</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 03:35:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>
		<category><![CDATA[Lars von Trier]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース·フォン·トリアー監督作品『メランコリア』を観に行ってきた。 改めてラース·フォン·トリアーの作る映画は素晴らしいと声を大にして言いたい。 世界の終わりの時を映画にした今作であるが、観る人によって色んな解釈がある様子である。 単純に地球滅亡の最後の日々的な解釈や、重度の鬱病患者スチールブレイカー叔母さんの妄想乙の世界系などなど… 惑星衝突と云うSF的なところにスポットをあてるか、主役のキルスティン·ダンストの鬱にスポットをあてるか、はたまた、シャルロット·ゲンズブールとの姉妹としてスポットをあてるかで、だいぶ物語の解釈が異なってくる。 当然の事だが、大前提として意図されているものの正確なところはラース·フォン·トリアー本人しか分からない訳ではあるけれども、観る側がどう感じるかは勝手だと思うので、足りない頭を一晩振り絞って辿り着いた勝手な解釈を書き綴って行こうと思う。 結論から言うと、この作品は2人の対照的な姉妹それぞれが感じるメランコリー(憂鬱)の原因となるもの、忌み嫌い恐れているものを、それぞれの章にて表している…と思う。 極論を言えば、地球に迫った惑星メランコリアはあくまでメタファーに過ぎず、後述するけれども、それが手に負えない程の巨大な憂鬱の原因としての表現ならば、別に地震でもなんでも良かったのではあった気はする。 が、あくまで物語の設定としての惑星なので、それはそれとしたい。 Opening: 惑星衝突までの成り行きをハイパースローで、まるで絵画的に表現されている。 タイトルも出てないしあくまで序章って事なのであろうが、それにしては美し過ぎる上、ワーグナーの音楽と一体化して身震いする程であった。 DVDの方の『ダンサー·イン·ザ·ダーク』でもしょっぱなとか『奇跡の海』の切り替わりの部分にもこんなのがあった気がするが、美しさのレベルが違い過ぎる。 『キャッチコピーは&#8221;無&#8221;』 第一部 『惑星を怖がらない妹』: 第一部&#8221;ジャスティン&#8221;と銘打ったこの章は、そのタイトル通り、妹キルスティン·ダンスト(以下、ジャスティン)の物語である。 先ずは、のっけのリムジンのシーンからいやらしいまでに小さい嫌な事が次々と発生し、蓄積させる事でフラストレーションを増大させるラース·フォン·トリアーの手法は見事としか言い様がない。 が、リムジンのシーンのジャスティンは、早く式場に行かなきゃいけない筈なのに楽しそうですよね? 不思議です。 それなのに、式場に到着して自らの結婚式が大勢の人々の中で進んで行くにつれて、ジャスティンのメランコリーは高まっていくのだ。 なぜなら、姉シャルロット·ゲンズブール(以下、クレア)が望む様なステキなあれこれと同じ価値観をジャスティンは持ち合わせていない。 自分縛る多くのもの、結婚、仕事、人間、普遍的なもの等々、それがジャスティンの憂鬱を増幅させ、その憂鬱から逃れるべく、ジャスティンの行動は常軌を逸していく。 なんと言ってもジャスティンは&#8221;惑星の衝突など怖くない&#8221;女なのだ。彼女が恐れているのは&#8221;自我を無くす&#8221;事である。 正直、第一部を観てジャスティンが多少アンニュイだとしても、それほど鬱病とは個人的にどうしても思えない。 惑星自体の扱いも小さく、しまいには姿を消してしまう。ジャスティンの望む普遍的でないものは、彼女の意思に反して遠のいて&#8221;無くなって&#8221;しまうところで終わる。 彼女主体としての物語は第一部で完全に完結しており、他に足すものも引くものもない。 第二部 『惑星を怖がる姉』: 時間も違えば次元も違うと云うくらい状況は変化している。ジャスティンの結婚がどうのとかは姉クレアの物語の中では問題ではないし、惑星の状況やらと総合して時間、次元的にも第一部のジャスティンとは完全に異なる設定の中で、あくまでクレアの物語は進む。 第一部であれだけ場を締めていた人々は家族以外は誰も出てこない。ここで先ず姉が孤独に対してある種の憂鬱を感じるのではないかと云う憶測をしてみる。 そして第一部から豹変した重度の鬱病の妹。姉は自我を持つ奔放な妹に対して&#8221;時々、あなたがすごく憎い&#8221;けれども、基本的には愛してもいる。その強い自我を持った妹が重度の鬱病により失われる事への恐れ、憂鬱。と、同時に彼女は凡庸な自分の理解を超えた事象に対しても強い憂鬱を覚える。惑星明かりに照らされて真っ裸で寝そべっているような妹に対して、理解しがたい感情になり、そして&#8221;時々、あなたがすごく憎い&#8221;くなる。 惑星メランコリアは異常な程に接近する。 本当の事を伝えてくれない夫に対してのフラストレーションから、本当に事が起こった時に頼るべき夫のいない恐怖。 人間的過ぎる程、人間的な生活に守られていたクレアが、自分自身が息子や妹を守らなくなくてはいけない恐怖。 惑星メランコリアは異常な程に接近する。理解を超えている。 夫は既に亡く、妹も頼りにならない。息子を抱えて、18番までしかない筈の19番コース、理解を超えた19番コースを恐怖の中、奔走する。 しかし、それも徒労に終わり、まるでこの惑星衝突と云うハプニングを待っていたかの様な冷静な妹の元に戻る。 姉の恐れは文字通り、&#8221;理解を超えたものによって全てを無くす&#8221;事である。これは精神的なものを無くす恐怖を抱えた妹と対極であるとも云える。 妹の精神は映画の序盤と終盤は安定し、中盤はメタメタである。それに引き換え、姉は映画の序盤に妹の事でやきもきし、中盤で均衡を保ち、終盤で崩壊する。姉妹それぞれの精神状況の流れの対極をこれほど見事に表現するラース·フォン·トリアーは単純に凄い。 そして惑星は接近し、クレアの望む普遍的なものは、彼女の意思に反して全てを飲み込み、&#8221;無くなって&#8221;しまう。 … … … うーん、凄い話である。まぁ、勝手な解釈ではあるけれども。 黒髪と金髪って云う設定からして、『マルホランド·ドライブ』を思い出した。 今作が優れていると思う理由としては、ここ最近のラース·フォン·トリアー作品と『キングダム』の頃より前のラース·フォン·トリアー作品との良いところが合わさった様な気がする。 『奇跡の海』あたりから、前作『アンチクライスト』まで、ヒロインいじめのラース·フォン·トリアーのドSっぷりが発揮されていた訳だが、今作では『キングダム』の時みたいな&#8221;神の目線&#8221;的な視点と、まぁ大きい意味でのヒロイン2人いじめとでうまく融合されている。画面の色合いも第一部の暖色から第二部の寒色へとしっかり分けてあるし。映画全体のバランスがとても良い気がします。 まぁドグマ95の誓いが守られているかはどうかは微妙な感じはするけど。 そんなドSな筈のラース·フォン·トリアーが見せた優しさ、&#8221;魔法のシェルター&#8221;とは、自身や人々を不安から解放、防御するための&#8221;小さい嘘&#8221;。ジャスティンが甥っ子と姉にみせる慈愛に満ちた嘘は、メランコリーの前では無力ではあるものの、束の間の安堵を得る。 そんな優しさをラース·フォン·トリアーはキルスティン·ダンストに託し、彼女もそれに答えたから見事なのだ…と勝手に思う。 何はともあれウド·キアーが出ているだけで、やっぱり落ち着くラース·フォン·トリアー作品、傑作でした。 いつ超新星爆発するかと言われているペテルギウスに思いを馳せてみる今日この頃。 映画 メランコリア公式サイト: [...]]]></description>
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		<title>improvisation with Max 20120310</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 04:15:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
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		<description><![CDATA[即興ばっかりやってないで、ちゃんと曲作らないと。]]></description>
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		<title>観た映画 2012年2月</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 13:15:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[何とも『悪魔のようなあいつ』が幅をきかせている2月。 ちゃんと映画館に行きたい。 2月の鑑賞メーター観たビデオの数：33本観た鑑賞時間：5976分 狼 男たちの挽歌・最終章 [DVD]もはや全く関係ない話になっているものの、最高。のっけから教会での銃撃戦フラグが立ちまくりで、かなり罰当たりな感じだけれども、妙な爽快感が残る。チョウ・ユンファは勿論、格好良いのだが、格好付ければ付ける程、笑えてくる不思議。銃オタが喜びそうなDVD特典も必見。鑑賞日：02月29日 監督：ジョン・ウーバグダッド・カフェ 完全版 [DVD]十年以上振りに鑑賞。良い映画です。美しい赤。サントラをiTunesに入れて聴こう。砂漠で『ヴェニスに死す』とはなかなかオツなもんですな。鑑賞日：02月28日 監督：パーシー・アドロン水で書かれた物語 デラックス版 [DVD]なんともドロっとした作品。このくらいの時期の変な構図と過剰な演出の吉田喜重作品が好きです。逆さに映すとなお美しい岡田茉莉子。こんなカアチャンがいたらマザコンにもなるかもしれません。何々コンプレックスと云うのはなかなか治らないものなのでしょうね。劇中、ほぼ瀕死の岸田森が最後にいいもん見られたのは何より。鑑賞日：02月27日 監督：吉田喜重ショート・カッツ [DVD]未鑑賞だと思ってたら、普通に観てたっぽい。安定のロバート•アルトマン。長いのだけれど、もっと長くても良い。なんだか『マグノリア』が観たくなってきたゾ。鑑賞日：02月26日 監督：ロバート・アルトマンワグ・ザ・ドッグ～ウワサの真相～ [DVD]なかなか面白かったけれども、アメリカさんは冗談抜きでこう云う事をやってそうで、怖くもある。鑑賞日：02月25日 監督：バリー・レビンソン海炭市叙景 [DVD]ようやくの鑑賞。数々のあるあるネタに加え、寒々しい雪国で心の痛みは倍増するも、時折流れるジム•オルークの優しい音楽に癒される。あぁ、ネコちゃん帰ってきて良かったね。傑作。鑑賞日：02月23日 監督：熊切和嘉男たちの挽歌2 [DVD]無理ある双子設定も吹き飛ぶ、問答無用の傑作。チャーハンのシーンのチョウ•ユンファが何度観てもマーロン•ブランドに見える。鑑賞日：02月22日 監督：ジョン・ウー男たちの挽歌 [DVD]久々に鑑賞。文句の付けようのない傑作。1カット1カットが素晴らしい。胸が熱くなるなぁ。鑑賞日：02月21日 監督：ジョン・ウーディナーラッシュ [DVD]布石の置き方がキッチリしている印象。テンポも良く、映画としては面白かった。出てくる女の子がことごとく可愛くないので、「料理長は色んな人と付き合うけど、本当に付き合うのは自分自身」とか言われても、ちっとも羨ましくない。 鑑賞日：02月20日 監督：ボブ・ジラルディ日本脱出 [DVD]何だかついてない人の物語。やたらと騒がしい人間ばかり出てくる。芸術が爆発しているオープニングの岡本太郎が一番冷静に見える不思議。説明不足なまま、ぶった切るのは吉田喜重作品では多い気もするのだが、何故か嫌ではない。武満徹の音楽が素晴らしい。鑑賞日：02月19日 監督：吉田喜重嵐を呼ぶ十八人 [DVD]チンピラ社外工18人を実に淡々と映している。出来事の結末なんぞどこふく風と云わんばかりにバスッと切られていく様が、妙なリアリティを持つ。いささか退屈な箇所はあるものの、それなりに楽しめた。鑑賞日：02月18日 監督：吉田喜重小説家を見つけたら [DVD]久々鑑賞。安定のガス・ヴァン・サント作品。素晴らしい。鑑賞日：02月17日 監督：ガス・ヴァン・サント悪魔のようなあいつ DVDセット1最終回。16話の篠ヒロコと云い、那智わたる、安田道代とどーにも悲惨な女性達。そして最後に見せるジュリーの不適な笑み。突っ込みどころは多々あれど、全体的には大変面白かった。鑑賞日：02月16日 監督：K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]色んな映画がごちゃまぜになった印象がかなり強いものの、つまらない訳でもない。金城武のイケメンぶりに脱帽。鑑賞日：02月16日 監督：佐藤嗣麻子悪名一番 [DVD]お昼時にCSにて。悪名シリーズ8作目。勝新太郎が格好良いのは当然であるが、嫌いな筈の田宮二郎も悪名シリーズだと何だかいい奴に思えてくる不思議。良作。鑑賞日：02月15日 監督：Array,田中徳三悪魔のようなあいつ DVDセット115~16話。無事に藤竜也に保護されたジュリーですが、周りは寄って集ってジュリーの記憶を戻そうと躍起になる。憎たらしい尾崎紀世彦が刺されたのは痛快であった。鑑賞日：02月15日 監督：悪魔のようなあいつ DVDセット113~14話。ようやくすべてを振り払ったかに見えたジュリーですが、今度は怪しげな手配師、細川俊之に目をつけられる。撃たれた傷と風邪が原因で病気は悪化。サイケな演出も増えてきて楽しくなってくる。記憶を失い失踪したジュリーを警察署内で発見した時の藤竜也の顔の輝き方は観る価値あり。鑑賞日：02月14日 監督：日本一の断絶男 [DVD]CSで放送していたので、鑑賞。東宝娯楽作品は観ているだけで幸せな気分にさせてくれます。松竹、東映にはこの感じは出せない気がする。植木等ってやっぱり偉大な人なんだなぁと再認識する。ドゥンドゥビドゥビィア〜。鑑賞日：02月13日 監督：須川栄三ファール・プレイ [DVD]うん、軽い感じで楽しめました。お昼のテレ東とかで放送してそう。鑑賞日：02月12日 監督：コリン・ヒギンズレイクサイド マーダーケース [DVD]青山真治監督作品はあまり好みではないのだけれども、とりあえずは観ていると云った感じ。どーしても説明が多くなると興醒めしちゃうと云うか何と云うか。鑑賞日：02月12日 監督：青山真治Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! 【VALUE PRICE 1800円】 [...]]]></description>
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		<title>Improvisation with Max 20120229</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 06:15:28 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
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		<description><![CDATA[閏日だし、せっかくなので、昨日完成したパッチで録音。 もっと曲らしいのを作らないと。]]></description>
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		<title>観た映画 2012年1月</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
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		<description><![CDATA[どーにも最近、ブログの更新が億劫になってしまった。 鑑賞メーターを始めたので、埋め合わせもかねてまとめを貼付けてみる。 1月の鑑賞メーター観たビデオの数：36本観た鑑賞時間：5571分 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版（2枚組） [DVD]なんとなく観た割には良かった。不覚にも泣いてしまった。ケイト・ブランシェットが美しい。鑑賞日：01月31日 監督：デビッド・フィンチャー甘い夜の果て [DVD]吉田喜重大会の続き。やっぱり津川雅彦は歳をとってからの方が良い。つまらなくはないのだけれど、全体的に雑な感じがしなくもない。競輪場のシーンは失笑。鑑賞日：01月30日 監督：吉田喜重「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]ユスフ3部作『蜂蜜』。3本ともオープニングが凝っている訳であるが、『蜂蜜』が内容含めて一番面白かった。美しい。鑑賞日：01月30日 監督：セミフ・カプランオール悪魔のようなあいつ DVDセット13~4話。とことんスタジオロケが続くTVシリーズな訳ですが、あんまり気にならないのは、久世光彦とゴジの演出、脚本がしっかりしていたからではないか&#8230;と思う。鑑賞日：01月30日 監督：悪魔のようなあいつ DVDセット11~2話。ゴジ、井上尭之、ジュリーの組み合わせとあらば、観ない訳にはイカンと思いつつ、観てなかった作品。ジュリーの格好良さを堪能するつもりが、気付けば藤竜也のホモ臭い熱演に釘付けになってしまった異色作。鑑賞日：01月29日 監督：グレンとグレンダ [VHS]漫画の『放浪息子』元ネタなのだろうか。しかし、ベラ・ルゴシが出てくるだけで空気が変わるなぁ。鑑賞日：01月28日 監督：エドワード・D・ウッド・Jr.ことの終わり [DVD]久々鑑賞。ニール・ジョーダン作品に駄作はない&#8230;と思う。珍しくジュリアン・ムーアが美人に見えた。鑑賞日：01月27日 監督：ニール・ジョーダン「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]ユスフ3部作『ミルク』。 J( &#8216;ｰ`)しカァチャンな一本。これも良作。鑑賞日：01月26日 監督：セミフ・カプランオール血は渇いてる [DVD]吉田喜重大会の続き。やはりどこかおかしな魅力がある。普通に面白い。鑑賞日：01月25日 監督：吉田喜重四川のうた [DVD]これもTVで放送していたので観た。昨今の政治情勢はあくまで中国共産党のせいで、庶民レベルだとやっぱり魅力的な国ですね。懐が深いと云うか何と云うか。花椒の香りが漂ってきそうな1本。鑑賞日：01月23日 監督：ジャ・ジャンクー(賈 樟柯)素晴らしき戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]長い&#8230;最近90分以上の映画がつらいのですが、これは面白かった。イギリスっぽさが炸裂。鑑賞日：01月23日 監督：リチャード・アッテンボローヒミズ圧倒的に面白かった。以前の作品も面白かったけれども、今回のはヘンなわざとらしさがなく、終始胸を鷲掴みにされておりました。&#8221;Adagio for Strings&#8221;はいささかベタな気もしないではないが、しかし、普通に号泣してました。傑作。鑑賞日：01月21日 監督：園子温「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]ユスフ3部作『卵』。どーやら観る順番を間違えたらしい。けれどもタイトルバックやら音の使い方やら実に上手。良作。鑑賞日：01月20日 監督：セミフ・カプランオールろくでなし [DVD]基本的に松竹ヌーベルバーグは好みではない。大島渚にしてもこの頃にで好きなのはほんの一部。前のコメントでもあるけれども、松竹特有のまじめさみたいなものが、何やっても全体にオブラートの様に覆っている。が、端々で吉田喜重の変なところが顔を出しており、それだけでも観て良かったと思う。鑑賞日：01月19日 監督：吉田喜重ブギー・ナイツ [DVD]久々に観ました。ポール・トーマス・アンダーソンって本当に上手い。駄作がない気がする。鑑賞日：01月18日 監督：プルートで朝食を [DVD]ニール・ジョーダン大好きなのに観てませんでした。ちょっと『フォレスト・ガンプ』思い出しちゃったのですが、素晴らしい作品です。おなじみのスティーヴン・レイも良かった。最後の方のリーアム・ニーソンの台詞「果てしなく考えた」はグッとくるものがあった。鑑賞日：01月17日 監督：博士の愛した数式 [DVD]うーん、説明が多い気がするなぁ。やっぱり原作に勝るものを作るのは難しいのでしょうね。どうしても原作の主人公を寺尾聡に変換できない。鑑賞日：01月16日 監督：ファム・ファタール [DVD]デ・パルマ特有のヘンなカット割りとかが少なかった様な気もするけれど、そこらの監督にくらべれば、安定のクオリティ。普通に面白かった。鑑賞日：01月16日 監督：ブライアン・デ・パルマゴースト・ドッグ [DVD]ハァガァクゥレェ。久々に観た。日本かぶれの外人さんって微笑ましい(多分向こうの人にも色々思われているのだろうけれども)が、そんな事も忘れさせるくらい胸熱な映画。『殺しの烙印』のオマージュも好感が持てる。鑑賞日：01月14日 監督：ジム・ジャームッシュブルーバレンタイン [DVD]ひたすら痛い。かよわいハートにグサグサきました。花火のエンドロールの美しさに救われました。傑作。鑑賞日：01月13日 監督：デレク・シアンフランスキル・ビル Vol.2 [DVD]CSで放送の2日目。1より派手さはないものの、やっぱり2の方が面白い気がする。鑑賞日：01月13日 監督：クエンティン・タランティーノキェシロフスキ初期作品集I 傷跡/アマチュア [...]]]></description>
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		<title>ピカソから7つの助言</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 08:51:22 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Art]]></category>

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		<description><![CDATA[あまりにも偉大過ぎるので、忘れない様にメモ。 必ずできると信じろ 「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」 限界を超えろ 「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」 「その時」を待つな 「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」 動け 「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」「行動がすべての成功の鍵だ。」 正しく問え 「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」 ジャッジせず、隠された美を見ろ 「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」 遅すぎるなんてことはない。 「若さと年齢は無関係。」 うーむ、なんて力強いお言葉。 参考にしたい。 DDN Japan 2010/04/12の記事より Picasso’s Top 7 Tips for Creating an Exciting Life]]></description>
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		<title>MAX6 Public Beta</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 10:00:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[otom]]></category>

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		<description><![CDATA[MAX6 Public Beta版がリリースされました。 メジャー・アップデートだけあって、随分と装いが新たになっている訳ですが、さすがにまだ慣れないです。 そんな中でも入力支援関連はかなり充実している様です。 また、MaxMSPの直線的なパッチコードからPlogue Biduleを彷彿させるゆるやかな曲線への変化。これが一番慣れない。環境設定の&#8221;Curved Patch Cords&#8221;のチェックを外せば良いのではありますが、やっぱり新たなGUIをどんどん触っていかないと。 Max5で作ったパッチも問題なく開ける訳ですが、謳われていた様に確かに早い気は&#8230;する。 自分のパッチ自体の作り方には大いに問題はあるとは思うのですが、どーにもMax5では出なかったクリックノイズが発生。ループの繋目のノイズ用のあれこれ面倒な処理をしている訳ですが、オーディオの信号の流れが早くなるみたいな事をCycling 74のサイトで見た様な気がするので、かえって余計な事はしなくて良くなったのしょうか。とにかくはあれこれテストが必要っぽいです。 そんな訳で、MaxMSPとギターによる本日の即興。以下より improvisation with Max 20111014 by otom]]></description>
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		<title>Steve Jobs 1955-2011</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 09:39:45 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Macintosh]]></category>

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		<description><![CDATA[Apple Steve Jobs氏死去 2011年10月6日 8時50分 偉大過ぎる天才が亡くなってしまいました。 iPhone5が発表されずにがっかりした昨日の今日でこのニュースです。 もう香典代わりにiPhone4Sを買うしかないですね。 ジョブズ語録 海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい 残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか 美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は15本贈るかい?そう思った時点で君の負けだ 方向を間違えたり、やりすぎたりしないようにするには、まず「本当は重要でも何でもない」1000のことに「ノー」と言う必要がある あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない ドグマ（教義、常識、既存の理論）にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから 仏教には「初心」という言葉があるそうです。初心を持っているのは、素晴らしいことだ 製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せて貰うまで自分は何が欲しいのかわからないものだ 消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。完成する頃には彼らは新しいものを欲しがるだろう iPodより高いスニーカーもある (300ドルは高いのではないか、という記者の質問に対して) アップルのシェアは自動車産業におけるＢＭＷ・ベンツ・ポルシェよりも大きい。ＢＭＷやベンツであることの何が悪いんだ? 画面にはとても見た目のよいボタンを配した。思わず舐めたくなるだろう 盗んだものを驚くほど効率的に配布できるシステムがある。インターネットと呼ばれているシステムだ 私たちはいつも偉大なアイデアを臆面もなく盗んできた 30代や40代のアーティストが斬新なものを生み出して社会に貢献できることはめったにない 私はまだ30歳だ。もの作りを続けるチャンスが欲しい お前、クビな (エレベーターで偶然出会った社員に対して) 日本人は死んだ魚のように岸に押し寄せてきた。まるで海岸を埋めつくす死んだ魚のようだ この醜悪な犬の糞をどけろ!! (華道の大家の生け花を見て) ちゃんと通訳して、こいつに犬の糞を目の前からどけろと伝えないならお前はクビだ!! (ジョブズを諌めた通訳に対して) 「邪悪になるな」なんてのはデタラメだ!! (Googleの社是について) ポルノが欲しい人はAndroid携帯を買えばいい こんな国、二度と来るか!! (関空で手裏剣を没収されて) &#8230;なんと云うか本当に凄まじい人でした。 どうか安らかに。]]></description>
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		<title>軍艦島と長崎と沈黙</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 07:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Walk]]></category>

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		<description><![CDATA[2泊3日で長崎へ行ってきました。 面倒くさがりで、旅に出ても行き当たりばったりだったのが、今回は事前に下調べをしたので、かなりのハードスケジュールとは云え、濃密な時間を過ごしました。 相方さんのリクエストにより、長崎へ行く事になった訳ですが、丁度、その時分に遠藤周作の『沈黙(新潮文庫)』を読んでいたのと、元々、軍艦島に興味があったので、ではと云う事で、生まれて初めての長崎へ。 Day 1: 長崎空港から市街に到着し、30分くらい後にはもう長崎の街に魅了されていた気がする。 山の斜面に建てられた家々の風景に圧倒されて、よーく見ると、一軒一軒が、妙にお洒落な作りだったりする。 1970年代っぽい様な雰囲気と、洋風、和風が積み重なる様に混じり合って、上へ上へと伸びていく様は、横浜あたりともどこか異なる風景。 周りに山がない地域に住む自分にとってはなんとも不思議な光景でもある。 どんな街に住んでみたいと聞かれたならば、自分としてはこう云うところなんだなと思う。 初日は、出島あたりから、観光通り、眼鏡橋のある川沿いを歩き、サント・ドミンゴ教会跡を見て、歴史民族博物館横の防空壕へ。そこからお目当ての一つであった、日本二十六聖人殉教地へ。 今思えば、路面電車でさっと行けば良かったのだが、無駄に歩いた末に到着。 背教を迫られた切支丹の人々の、苦痛と苦悩は想像を絶する。 この地で悲惨な殉教があった事実と目の前の美しい景色に何か切なさすら感じる。 『沈黙』の中のキチジローのわめきを思い出す。 「この俺は転びものだとも。だとて一昔前に生まれあわせていたならば、善かあ切支丹としてハライソに参ったかもしれん。こげんに転び者よと信徒衆に蔑されずすんだでありましょうに。禁制の時に生まれあわされたばっかりに・・・・・・恨めしか。俺は恨めしか」 苦境に立たされた時に自分はどうするだろう。キチジローの様な弱い人間を蔑む事はできない、自分だってそうかもしれない。先の地震で真っ先に逃げた人や、買い占めに走った人々をも責めてはいけないのかもしれない。そんな思念に捕われつつ、殉教していった切支丹の人々にはただただ、頭が下がる思いである。 それから気分を変えて中華街へちゃんぽんを食べに行くも、どこも準備中。仕方がないので、名物の角煮まんじゅうを食べつつ、大浦天主堂へ。 日本二十六聖人に捧げられたと云う、日本最古のキリスト教建築物は原爆でも焼失しなかったとの事。 内部の作りも素晴らしく、キリシタンでなくとも懺悔したくなる様な雰囲気だが、生憎、教員を含めた修学旅行生のマナーの悪さにより、気分を害される。が、神の家なので、程々に押さえる。 それから、大浦天主堂のすぐ上にあるグラバー園へ。 スカイロードで上に行くと、長崎市街が見渡せる絶景。東山手も長崎港もよく見える。来て良かったとしみじみ思った。 初日の締めは長崎最古の喫茶店と云われるツル茶んにてトルコライスを頂く。歩き過ぎで既に足やら腰やらに激痛。出発する前に関東は肌寒かったのに、こっちへ来たら真夏の様で、その中を歩き回ったので疲労は倍であった。 Day 2: 2日目は一番のお目当てである軍艦島(端島)へ。 が、メインイベントの前に、まさかのハプニング。何気なく写真を撮ろうとした瞬間にiPhoneが落下し、見事なまでにガラスが破損。気分を持ち直すのに時間がかかる。と云うか今もiPhoneを出す度に憂鬱になる。 無惨なお姿&#8230;。 どちらにせよ、iPhone5待ちだったから、よくもまぁこの時期まで3Gで保ってくれたと云うべきか。 なんでも良いから早く発表して欲しい。 とにかくもかくにも軍艦島クルーズ船&#8221;ブラックダイアモンド&#8221;に乗船し、いざ軍艦島上陸ツアーへ。 こちらの船が一番早い上に、途中の高島にも上陸できるとの事で、いささか船酔いを心配していたので、まよわずこのツアーをチョイス。 ガイドしてくれた、いい男風なおじさんはかつて軍艦島に住んでいたらしい。 海底炭坑で栄えた島と云う漠然とした知識と廃墟興味で今回訪れた訳だが、国のエネルギー政策の転換によって離島を余儀なくされた人々、緑のなかった炭坑の島から無人になったおかげで緑が増えた現状などなどの訴えは胸を打つものがあった。かつては繁栄し、自分や島民の普通の生活があった島を廃墟目当てで来る観光客、それを観光資源にしている者側としての複雑な胸中も伝わってくる。 ガイドさんは声を大にして云う、国のエネルギー政策によって福島でも同じ様な事が起こっているのだと。 あっと言う間の2時間のクルーズから戻ってくると、顔やら腕やらが、日焼けしまくりである。 腹ごしらえにようやくの長崎ちゃんぽんを中華街で頂く。それから早々に浦上方面へ。 平和公園へ訪れた後に浦上天主堂へ。 被爆マリア像を始め、原爆によって被害を受けた数々のものが、実に生々しく保存されている。教会堂の横の広場で子供達と喚声を上げながら遊んでいるシスターや、売店の大変にやさしい顔をしたシスターに打たれた心を和まされる。 そこから、原爆資料館へ行った後に、長崎原爆落下中心地へ。 原爆を落とされる前の浦上天主堂の遺構は凄まじい。 すぐ側には長崎原爆落下中心地碑。1945年8月9日 午前11時02分に500m上のこの空で原爆が炸裂した。 神の沈黙と云うテーマがここでも考えさせられる。 被爆された方々には非常に心を痛めるが、昨今の原発反対運動の流れに疑問を持っている自分もいる。現状の日本に抑止力がなくなった時の事を考えると、どうしても理想論だけでは片付けられない。福島の事で、感情的になるのは仕方ないし、軍艦島同様、国の怠慢によって故郷を離れなければいけない沈痛な様は、当事者ではない自分でも少しは分かる。だが、この資源の乏しい日本で、周りの物騒な国々とも付き合っていかねばならぬ事を考えると、結論は簡単には出ない気がするのだ。しかし、今回の旅でより深く考えるきっかけは与えられた事は確かである。 それから被害を受けた山王神社と一本柱を見に行く。爆心地からほど近いこの地にそびえ立つ楠の生命力の強い事に感動する。 本日も歩き続けでぐったりしていたが、気合いを入れて稲佐山へ。薄暗がりの中、ロープウェイで頂上の稲佐山公園へ。日本の3大夜景の一つなのだそう。確かに山の斜面から落ちて下にたまっていく様な街のあかりが素晴らしい。 が、どうも最近高所恐怖症がひどくなっている様子。そこらの階段の昇り降りだけで足がすくむ事も多いので、相当な冷や汗をかく。 ようやく地面に着いた後、アーケード方面を食事処を探すべく、うろうろする。雰囲気が良さそうな店ばかりで悩みつつ、トルコライスの元祖のお店に辿り着くも店じまいとの事。この時点で20時半くらい。そこらのお店もどんどん閉まっている。仕方なく海辺の出島ワーフへ行き、最終的に何故か浜勝のとんかつで夕食。こちらの方はやっぱり薄味なようで、ソースが関東のこってりしたのとは違う。美味かったけど。それから何故かこっちのコカコーラの500mlペットボトルが異常に美味い。暑いからとかって云うのではなく、後味が全然違う。水の違いなのかなんなのかは分からないけれども、とにかく美味かった。 22時頃にホテルに戻ると完全なる疲労で早々にダウン。 Day 3: 3日目は、行きそびれた所を回って行く。先ずは東山手へ行き、東山手洋風住宅群と孔子廟へ。 洋風のすぐ横に思いっきり中華なので、実に不思議な光景である。 それから、寺町通りの方へ、路面電車で移動し、隠元禅師の興福寺から寺町通りを歩く。国宝の崇福寺に行ったあたりで雨に降られるも、そのせいか人が少なかったので、快適ではある。 [...]]]></description>
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		<title>FREEDOMMUNE 0 &lt;ZERO&gt;</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 21:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の夏のメインイベントとして非常に楽しみにしていた、FREEDOMMUNE 0 &#60;ZERO&#62;が天候やらのトラブルで中止になってしまいました。もー、非常に残念です。 出発したくらいに確認した電源トラブル云々のツィートでいささか不安だったのですが、道中の電車内にて開催中止を知り、ひどくガックリして東京で下車。一服の後に失意のまま帰路につく。会場やら、代官山SALOONやらで何やらで動きがあるらしかったが、そこまで行く気力はなし。DMMで中継もやってたみたいだけれどもこちらもスルー。で、iPhoneでsalyu x salyuのUSTREAM中継をちらっと観るも、3Gだったからか何なのか途中で切れて、またしてもガッカリする。 今回のイベントはもう観たい人だらけで、冨田勲、非常階段、灰野敬二、大友良英、MERZBOW、salyu x salyu with 小山田圭吾 等々、それ以外もちょこちょこエンジョイする筈がなんとも残念な結果に。 で、帰った後にモヤモヤしたまま夜を過ごしていると、3時過ぎからTKのライブがUSTREAMにて中継されると云うので、Macの前でボンヤリと待つ。 3時半くらいに演奏が始まると、これはまた何気に良い。『輪るピングドラム』を見るつもりが、あまりの良さにそっちは録画してTKのライブを堪能。 何ともこの間まで散々だったTKさんですが、先日の生放送に続き、何とも楽しそう。歌い始めたらどーしようかと思いましたが、渾身のソロセットでグイグイ引き込まれていきました。やっぱり才能ある人なんだなぁと改めて感じる。縦横無尽にシンセを扱うお姿が、それはもう本当に楽しそうで、こう云う姿がリスナーにも伝わり、楽しませてくれるのが音楽のあるべき姿なのだ&#8230;なんて思ってみたりもする。実際のところ大して期待してなかったのに、終わった後に観て良かったと思わせてくれるのはそのくらい確かなものだったのだろう。 なんだかこの人は才能あるんだから、もう歌モノ売れ線とかでなくても良い気がする。 シンセを弾きまくっている姿にキース・エマーソンが見えました。 そしてリアルタイムでTwitterで「ドラムソロいる?」の後の超絶指ドラムソロは圧巻の一言。Twitterの使われ方に職業柄色々と疑問を持っているのですが、こんなのだったらやっぱり面白い。 散々に上げまくりの後は&#8221;Get Wild &#8217;89&#8243;。 2011年、夏に響くゲゲッ、ゲゲッ、ゲゲッ、ゲゲッはプチ感動。 そしてラストはまさかの&#8221;Let It Be&#8221;の壮大インストバージョンカバー!! 夜明けのこれには泣きそうになりました。 シンセが落下して鍵盤破損のハプニングもありで、正直こんなに楽しめるとは夢にも思わず。 是非是非、今後も良い作品を生み出して貰いたいものです。 途中からKIMONOSが別に始まってしまったのですが、TKに押されてたまに覗くだけで、ほとんど観られなかったのは、これまた残念。上手い事、時間を調整して欲しかった。 何はともあれ、中止になって残念には変わりないけれども、なんだかんだで楽しませて貰いました。 再開催を願いつつ、インビテーションカードは捨てずに持っておきます。 そんな今日この頃。]]></description>
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		<title>Miranda July</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 03:14:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[ミランダ・ジュライの短編集、『No One Belongs Here More Than You: Stories / いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)』(&#8217;07)(翻訳版 2010)をようやく読んだ。 映画、『Me and You and Everyone We Know / 君とボクの虹色の世界 [DVD]』(&#8217;05) の監督でもある彼女の16話からなる不器用で孤独ゆえに奇妙な行動してしまう人々のお話。 この人は何だろう、もの凄く自分に正直で、まさしく等身大の己の感性を作品に投影している気がする。 人間、見栄をはって背伸びしてみたり、他人が自分の事をどう考えているかを妙に気にしてみたりする訳なのだが、「だって人間なんだもん、仕方ないじゃない」といとも簡単に肯定しつつ、孤独だけれども、何処かユーモラスな人々を描く彼女の独特の手法は非常に細やかで、更には彼女の持つ一種の優しさみたいなものまでが作品の内側から溢れ出てくる。 そのディテールの丁寧さ、日常のなんでもない事が、この人にかかると魔法にかけられた様に生命力を持つ。無造作に置かれた雑誌やら、ベットのシワやらそこら中のものが、大事なアイテムであり、物語の布石となる。 神は細部に宿るとは良く云ったものである。 名もなき者の、しかしその人にとってはそれが全てである生活、どこにでも居そうな人間のささやかやな生活を大事に大事に表現する。その辺りは彼女のアートパフォーマンスやWebサイトにおける取り組みでも垣間見る事ができ、その名もなき人々を尊重する態度に尊敬すら覚える。 ソフィア・コッポラを引き合いに出すのもアレだけれども、昨今の女流作家として、懐の深さを表現するに至ってはミランダ・ジュライの方が個人的には好みである。 共に恵まれた環境で育った様だが、ソフィア・コッポラの方は、それはそれで面白いのだけれども、どうにもお金持ちの悩みと云うか、そんなもので、いささか共感しづらいものがある。 と云うか、単純にミランダ・ジュライの方が可愛いかったりする。ストライクでタイプ。容姿に関してはこっちに軍配が上がると勝手に思っている。 ミランダ・ジュライの作品は細かいものにまで持つ彼女の旺盛な好奇心がこちらに伝わってくる。生活するって事が、まるで宝探しをする事だと言わんばかりの表現が作品内の不器用に生きる人々と同様に享受しているこちら側のどうしようも無くパッとしない生活にも束の間の安堵を与えてくれる。 彼女の好奇心は自己の分析に始まり、壮大な宇宙の心理にまで辿りつく。彼女自身の言葉で。 良くも悪くも、自分を知ると云う事が、自分を表現するにあたっての超がつく程の基本事項なのだと再考させられる。 語り口にユーモアが溢れているのもやはり好奇心の結果としての視野の広さの賜物であるのだろう。 忘れた頃にちょくちょく読み返したくさせる、そんな一冊である。 映画の方の次回作の&#8221;The Future&#8221;もそろそろっぽい。最も公開が楽しみな作家の一人である。 &#8220;The Future&#8221; 予告編 Miranda July Website (死ぬほど重い) ))&#60;&#62;((]]></description>
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		<title>I&#8217;ll Be Your Mirror</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 04:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[All Tomorrow&#8217;s Partiesの日本初のイベント、&#8221;I&#8217;ll Be Your Mirror&#8220;に行ってきました。 このところの不規則な生活リズムのせいで、体調は絶不調。終始、頭はボンヤリ気味ではあったけれども、結構楽しんできました。 新木場のスタジオコースト着は14時半くらい。早々に入場し、既に始まっていたBoredomsのライブを後ろの方から観る。結論から言うと、この日の一番でした。ドラマー6人!!! と天井からのカメラより体の動きを検知させるセンサーを使って出音を色々といじってました。MaxMSPのお勉強にもお世話になっている徳井直生さんらがどうやら手がけたらしく、Kinectってのを使っているらしい。 ショーとしてかなり面白い上、6つのドラムの迫力はこれまた相当なもので、すっかり眠気も吹っ飛ぶわでかなり気持ちよかったです。 その後、一服の後より灰野敬二を観るべく、隣のちっちゃいテント会場に行こうとするも、なんと入場規制。チケット買って入ってきているのに入れないとはいかがなものかと思いつつも、青空のもと音はガンガンにだだ漏れだったので、拝聴。いつもの灰野さんでした。中で観たかった。。。 どうにもタイムスケジュールがいい加減なのか、トラブルなのかで、Autoluxが始まったのは1時間近く後。それから、Fuck Buttons、Dirty threeを立て続けに観た後、時間のずれは30分くらいまで縮められていた。 で、トリのGodspeed You! Black Emperorが始まったのは、予定を30分くらい過ぎた21時頃。 最初のEPの&#8221;Moya&#8221;さえ聴ければと思っていたところが、割と最初の方に演奏。セピアな感じの映像と云い、良い雰囲気。&#8221;Lift Your Skinny Fists Like Antennas To Heaven&#8221;の2枚目の1曲目もかなり良かった。ただでさえ人が多くて視界が悪いところに、途中からDirty Threeのダーティなオッサンらしき人が立ちはだかったので、その後は目をつぶって堪能。最後は&#8221;Blaise Bailey Finnegan III&#8221;で締め。素晴らしいは素晴らしいのだが、多分、10年くらい前にGYBEを聴いてヤベーってなっている時にライブ観てたらもっと良かった気はしなくもない。 そんな訳で、終電を気にしつつも、無事終了し帰路へ。 しかし、まぁ一日立ちっぱなしで腰も足もボロボロ。年々体が追いつかなくなっているのを痛感しつつ、この次はATPでの開催とかだったら懲りずにまた行っちゃいそうな気がする。 そんな今日この頃。]]></description>
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		<title>Das Weisse Band</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 05:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Movie]]></category>

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		<description><![CDATA[ミヒャエル・ハネケ監督作品の&#8221;白いリボン&#8221;をようやく観に行きました。 144分と云う長さをまったく感じさせない傑作でした。 ハネケ作品特有の中毒性のあるイヤ〜な不安感は健在で、村人達同士、大人と子供、更には時代の変革における社会の不安感を完璧とも云える構成で描き出している。 白いリボンを象徴とする純粋さを主題とし、規律と反駁と疑心暗鬼の渦の中で何が本当に純粋なのかが問われており、映画のこちら側の安全な世界で観賞している筈なのに実際に自分の回りで起こっているかのごとく感じてしまう。回答を与えないハネケ作品において、行間ならぬ&#8221;間&#8221;と云うものが、この作品においても目に見えない疑念や不安感を見事に演出している気はする。そしてその様な演出こそがハネケ監督の観客に対しての最大の敬意なのであり、この慎ましやかな姿勢がまたしても好感が持てる。ハネケ作品のどれをとっても痛々しく皮肉的で、ひどい絶望感が漂っている訳なのだが、どう云う訳か、例えばインタビューなんかでのハネケ監督はとても穏やかで思慮の深い人にしか見えないのがまた不思議である。暴力などにに関する話が多いのに直接的な描写が極端に少ないのも(ファニーゲームは除く)監督の慎重さが伺える。そしてそれが逆に妙な現実感を持ってしまうのだ、驚いた事に。 自分の中の隠された感情を暴露されてしまうハネケ作品、小鳥を渡した少年が純粋とは思うなかれ(ある意味では純粋かもしれないけれども)とは、なるほどである。確かに誰かに気に入られたいと云う打算的な性質を多かれ少なかれ誰しもが持ち合わせているのではないか。それらを目の前に突きつけられるこの感覚、それがまた癖になってくるのだ。 ところで最近、TVシリーズの&#8221;Medium&#8220;をひたすら見続けているのだが、何話目かで聖書から引用されたのと似た様な文句が&#8221;白いリボン&#8221;でも引用されり、見た夢が現実になってしまうと云う子供が出てきたりとなかなかタイムリーな要素も飛び出てきて、なんとなく因縁深い、観るべくして観たのだなと云う不思議な感覚で劇場を後にしたのであった。 何回でも観たい作品である、そんな今日この頃。]]></description>
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		<title>brilliant sky</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 05:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
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		<category><![CDATA[Composition]]></category>

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		<description><![CDATA[Max/MSP Jitterもので新しいのを追加です。 最近、openFrameworksにも手を出し始めている訳ですが、元々理系脳ではないのでかなり頭が混乱気味です。 と云う訳で、息抜きがてらJitterにて軽いのを作ってみました。 folderオブジェクトによる複数画像ファイルの読み込みで、音に合わせて色々変化させている訳ですが、いくらやってもfolderにファイルが認識されずにいささか苦労しました。Web用に使用しているpngファイルを読み込ませたかったのですが、すっかりファイルタイプの指定をしないままあれこれやっていて、半日無駄にしました。 2008年に発表した&#8221;hidden sun&#8220;から brilliant sky]]></description>
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		<title>fleeting</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 04:10:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
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		<category><![CDATA[Composition]]></category>

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		<description><![CDATA[Max/MSP Jitterもので新しいのを追加です。 以前ボツにした歌もの曲と曲が合わなくてボツにした映像とでなんとなく組み合わせたらしっくりきたので蔵出ししました。相変わらず曲も映像も荒い感じですが、汚いのが好きなので良しとする。 fleeting]]></description>
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		<title>Dakota Suite Japan Tour 2010</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 03:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Live]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>

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		<description><![CDATA[Dakota Suiteの来日公演に行ってきました。 ここ数年聴いてなかったので、ひどく懐かしい感じですが、バンド編成で初来日だったそうなので、なんとなく観に行きたくなったのでした。ちなみに一人では昨年に初来日だったそうです。 と、云うもののここ数週間の生活リズムの狂いで体調は絶不調&#038;激しい睡魔に襲われて渋谷に着いた頃にはぐったりで、なんだかもうライブどころではなかったのですが、とにかくはゆっくりとO-NESTへ到着した頃にはFenn O&#8217;berg、MEGOの設立者の一人でおなじみ、ピーター・レーバーグのユニットのVampilliaの演奏真っ最中だったのですが、人ごみが無理な状態だったので、しばし上のバーのところでゆったり座ってVampilliaとゲストのキセルのライブをぼんやりモニターで観る。 で、21時半にようやくDakota Suiteが始まったので、中に入る。 特に衝撃とかそう云ったものはないのですが、やっぱりじわーっとくる良さがあるなぁと再認識。演奏もかなり安定していたし、曲の流れも良かった。欲を言えば&#8221;Chapel Rain&#8220;も聴きたかった。 眠くて死にそうだったのに、Dakota Suiteの間だけはバッチリ目覚めていたので良かった良かった。 それはそうと、最近やたらに山口百恵にはまっています。先月あたりはジュリーにはまっていたのですが、どうも最近、&#8217;70年代後半な気分らしく、井上堯之やら宇崎竜童の才能に圧倒されてます。 幼少の頃の我が家のカーステレオでは山口百恵ベストがヘビーローテーションだったので、いやはや懐かしいと思うと同時にこの頃のヒット曲って良くできてるなーと痛感したのでした。 今になって聴いてみると、&#8221;ひと夏の経験&#8220;とか初期の曲なんかはフランス・ギャルやらゲンズブールみたいです。なんだか普通にかっこいい。さだ曲、谷村曲が良いのももちろん全体的に笑っちゃうほど歌詞がキョーレツです。で、&#8221;愛の嵐&#8220;を聴いて何故かKANSASの&#8221;The Wall&#8220;を聴くと云う流れが最近の定番です。 そんな今日この頃。]]></description>
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		<title>stare blankly</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 18:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otom</dc:creator>
				<category><![CDATA[Max/MSP Jitter]]></category>
		<category><![CDATA[Music]]></category>
		<category><![CDATA[otom]]></category>
		<category><![CDATA[Composition]]></category>

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		<description><![CDATA[Max/MSP Jitterもので新しいのをアップしました。 OpenGLでの制作も大分慣れてきたのではありますが、使いこなすにはもっと修行が必要な今日この頃です。 本当はもっとパーティクルの数とか増やしたかったのですが、処理に時間がかかるのでかなり軽くしたバージョンな訳ですが、やっぱり荒い。jit.gl.renderからそのまま出力だったら綺麗に表示できるのだけれども、matrixを通す他に方法がないものなのだろうか。 exprとかもっと使いこなせる様になって簡潔にした後にdimの数を上げればそこそこ綺麗になるのだと思うけれども、まだまだ先は長い。 stare blankly]]></description>
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