ただ残念なばかりである。
合掌。
本日、実の兄の結婚式へ行ってきました。
ごくごく一般的な感じでしたが、各人色んな気回しがその中には
あって気疲れも否めない感はあるものの、こーゆーのって社会的には
必要な事もあるのだなと感じてみた。
ぶらりぶらりと好き勝手に生きて行くのもそれなりの覚悟が必要なのだ。
残念ながら、自分にはその覚悟はまだない。
いわゆるオーソドックスな結婚式には賛否両論あるとは思う上、
いまのところ自分としては何とか回避したいとは思うのであるが、
新郎も父も毅然としていて素直に立派であると思ったのだ。
来ている人には何だか茶番じみたものに映るかもであるが、
それで良いのだ、そー云うもんなのだと感じてみたり。
ちなみに我が家の兄弟はお世辞にも仲が良い兄弟とは言えないが、
もっと色々と話すべき事があるよーな、ないよーな。
その間を埋める事なく、ぐんぐん進んで行く彼を見て祝福の気持ちと
寂しい様な気持ちが混同していたりするのだ。
陽と陰の如く多くの点に於いて対極とも云える我らだが、折をみて
色々話せたらと思うものである。
なにはともあれ幸福であって欲しいと心底思うのだ。
彼と嫁さんは拠点であるオーストラリアへ来週にはまた帰る。
夜型の生活が長い事続いており、これではイカンと
先週あたりから昼型に戻してはいるのだが、如何せん
体がついていけていない。
元来、無駄に神経質で寝付きが悪い上、1日に眠れる
時間が限られているのだ。それ以上寝てしまうとひどい頭痛に
悩まされてしまう。
最近は睡眠時間は少なく、ようやく明け方に眠れたと思っても
必ずキッカリ8時半に目覚めるのだ。そして夕方以降、つまり
今ぐらいの時間に猛烈な睡魔が襲ってくるのが最近の常である。
これで寝てはどうにもならんので、ひたすら耐えてはいる。
そろそろドリエルのお世話になった方が良いのかしらん、などと
思う今日この頃。
最近晴れていて気持ちが良いので久々にThe Pastelsの初期作品を
聴いてみたりしている。『Up for a Bit with the Pastels』収録の
『Crawl Babies』でひたすらトキメいている。
昨日の深夜の事。
彼女の家から帰宅しようと、アパートを出る。
深夜に動いている自動販売機に向けて歩き出す。
1台の原付が追い越して行く。
最後の1本の煙草に火をつけた次の瞬間、
.
.
.
その原付が目の前で派手に転倒。
乗っていた兄ちゃんは放り出され、原付は
夜のせいか異常な火花と共に滑って行く。
ちょいと小走りで近寄って行き、
なんとか足を負傷した様子ながら、
自力で立ち上がろうとする兄ちゃんに一言。
「大丈夫ですか?」
「っ大丈夫です。」
と原付を起こすのを手伝いつつ、問題がなさそうなので
「気をつけてね〜。」と言い残し、現場を後にする。
いやはや、初めての事故の瞬間である。
大事件でなくて本当に良かった、目の前で
動かなくなっていたりしたら、それこそ大変である。
昨夜は小雨がぱらつく肌寒い夜であった、
そんな日は余分に注意しなくてはと、やや反面教師気味
で回想終了。
このところ寒くてやりきれない、そんな時に
よくHoodを聴いてみたりする。
本日は『Compilations 1995-2002』を聴いている。
この人達の、まだローファイであった頃の音が非常に好きなのだ。
音の丸みと全体的なやる気の無さ。
世の中でHoodが凄く好きな人ってのは少ない気はするけれど、
味のあるバンドであるなとしみじみ思う今日この頃。
出身地がリーズってのも何故だかかっこいい。
この2日間は引っ越しのお手伝い。
何もないところから暮らし始めるのは大変である。
IKEA、無印にて大量の買い物を済ました迄は良かったが、
洗濯機の取り付けに苦労したり、トイレの水が溢れたりと
ただでは済まないのね、やはり。
ようやく一段落して久々に作曲の続き。
今回も割と難産であったが、なんとか完成。
“Brilliant Sky”と云う曲です、聴いて下さい。
今朝方の事。
寝始めて3時間くらい経った頃であろうか、
寝返りをしたところ、鼻からタラッと何かが垂れる。
終わりかけの花粉症のせいで鼻水かと高を括る。
が、違う。
寝ぼけ眼を枕を見ると赤い点々が。
久々の鼻血である。
当然、頭が回っていないので、何故か手で止血しようと
するが、ダラダラ流れてくるだけである。
血だらけの手でようやくティッシュを手元に引き寄せる。
まずい、あと3枚くらいしかない。。。
省エネしつつ先ず止血。
別に自慢でも何でもないのだが、我が家の枕はテンピュールである。
かなり愛用しているこの枕。奮発して専用枕カバーまで買ったのである。
それらに血のシミが。
慌ててウェットティッシュを手に取るが、こちらも一枚しかない。
カバーを剥ぎ取り、下にティッシュを当てつつ、上からウェットティッシュで
トントンと叩く。
すると見事に血の跡はなくなり、下のティッシュに吸われていった。
メカニズムとしては単純なのであろうが、昔の人は良く気づいたものである。
咄嗟の時に知恵が役立つのだと改めて感じた。
今日は家でひたすら作曲。
多くの場合、煮詰まるとループさせてエンドレスで流しておく。
そのうちに展開が見えてきたりするのだが、本日はまったくもって駄目。
3秒くらいの複数の音ネタをループさせて、さらにディレイをかけている
ので、聴いているうちに気持ちよくなってきて、眠気を誘発させる。
自分の曲で眠くなる事が非常に多い。
今日はこれ以上無理そうなので、『日曜美術館』と『N響』でも見る事にする。
のDVDを貰ったので、公開時以来に観る。
やはり、完全版じゃないほうが緊迫感があって好きである。
久々にディズニーランドに行きたくなってきた。
本日より、ようやく別の曲に着手する。
一つの曲を作っている間に別の曲のアイデアが出てきたりすると、
それはそれで厄介なのだ。
歌モノとして作った曲の一部分しか使わない曲になりそうである