Dakota Suiteの来日公演に行ってきました。
ここ数年聴いてなかったので、ひどく懐かしい感じですが、バンド編成で初来日だったそうなので、なんとなく観に行きたくなったのでした。ちなみに一人では昨年に初来日だったそうです。
と、云うもののここ数週間の生活リズムの狂いで体調は絶不調&激しい睡魔に襲われて渋谷に着いた頃にはぐったりで、なんだかもうライブどころではなかったのですが、とにかくはゆっくりとO-NESTへ到着した頃にはFenn O’berg、MEGOの設立者の一人でおなじみ、ピーター・レーバーグのユニットのVampilliaの演奏真っ最中だったのですが、人ごみが無理な状態だったので、しばし上のバーのところでゆったり座ってVampilliaとゲストのキセルのライブをぼんやりモニターで観る。
で、21時半にようやくDakota Suiteが始まったので、中に入る。
特に衝撃とかそう云ったものはないのですが、やっぱりじわーっとくる良さがあるなぁと再認識。演奏もかなり安定していたし、曲の流れも良かった。欲を言えば”Chapel Rain“も聴きたかった。
眠くて死にそうだったのに、Dakota Suiteの間だけはバッチリ目覚めていたので良かった良かった。
それはそうと、最近やたらに山口百恵にはまっています。先月あたりはジュリーにはまっていたのですが、どうも最近、’70年代後半な気分らしく、井上堯之やら宇崎竜童の才能に圧倒されてます。
幼少の頃の我が家のカーステレオでは山口百恵ベストがヘビーローテーションだったので、いやはや懐かしいと思うと同時にこの頃のヒット曲って良くできてるなーと痛感したのでした。
今になって聴いてみると、”ひと夏の経験“とか初期の曲なんかはフランス・ギャルやらゲンズブールみたいです。なんだか普通にかっこいい。さだ曲、谷村曲が良いのももちろん全体的に笑っちゃうほど歌詞がキョーレツです。で、”愛の嵐“を聴いて何故かKANSASの”The Wall“を聴くと云う流れが最近の定番です。
そんな今日この頃。
