どーにも最近、ブログの更新が億劫になってしまった。
鑑賞メーターを始めたので、埋め合わせもかねてまとめを貼付けてみる。
1月の鑑賞メーター
観たビデオの数:35本
観た鑑賞時間:5454分
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
なんとなく観た割には良かった。不覚にも泣いてしまった。ケイト・ブランシェットが美しい。
鑑賞日:01月31日 監督:デビッド・フィンチャー
甘い夜の果て [DVD]
吉田喜重大会の続き。やっぱり津川雅彦は歳をとってからの方が良い。つまらなくはないのだけれど、全体的に雑な感じがしなくもない。競輪場のシーンは失笑。
鑑賞日:01月30日 監督:吉田喜重
「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]
ユスフ3部作『蜂蜜』。3本ともオープニングが凝っている訳であるが、『蜂蜜』が内容含めて一番面白かった。美しい。
鑑賞日:01月30日 監督:セミフ・カプランオール
悪魔のようなあいつ DVDセット1
3~4話。とことんスタジオロケが続くTVシリーズな訳ですが、あんまり気にならないのは、久世光彦とゴジの演出、脚本がしっかりしていたからではないか…と思う。
鑑賞日:01月30日 監督:
悪魔のようなあいつ DVDセット1
1~2話。ゴジ、井上尭之、ジュリーの組み合わせとあらば、観ない訳にはイカンと思いつつ、観てなかった作品。ジュリーの格好良さを堪能するつもりが、気付けば藤竜也のホモ臭い熱演に釘付けになってしまった異色作。
鑑賞日:01月29日 監督:
グレンとグレンダ [VHS]
漫画の『放浪息子』元ネタなのだろうか。しかし、ベラ・ルゴシが出てくるだけで空気が変わるなぁ。
鑑賞日:01月28日 監督:エドワード・D・ウッド・Jr.
ことの終わり [DVD]
久々鑑賞。ニール・ジョーダン作品に駄作はない…と思う。珍しくジュリアン・ムーアが美人に見えた。
鑑賞日:01月27日 監督:ニール・ジョーダン
「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]
ユスフ3部作『ミルク』。 J( ‘ー`)しカァチャンな一本。これも良作。
鑑賞日:01月26日 監督:セミフ・カプランオール
血は渇いてる [DVD]
吉田喜重大会の続き。やはりどこかおかしな魅力がある。普通に面白い。
鑑賞日:01月25日 監督:吉田喜重
四川のうた [DVD]
これもTVで放送していたので観た。昨今の政治情勢はあくまで中国共産党のせいで、庶民レベルだとやっぱり魅力的な国ですね。懐が深いと云うか何と云うか。花椒の香りが漂ってきそうな1本。
鑑賞日:01月23日 監督:ジャ・ジャンクー(賈 樟柯)
素晴らしき戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
長い…最近90分以上の映画がつらいのですが、これは面白かった。イギリスっぽさが炸裂。
鑑賞日:01月23日 監督:リチャード・アッテンボロー
ヒミズ
圧倒的に面白かった。以前の作品も面白かったけれども、今回のはヘンなわざとらしさがなく、終始胸を鷲掴みにされておりました。”Adagio for Strings”はいささかベタな気もしないではないが、しかし、普通に号泣してました。傑作。
鑑賞日:01月21日 監督:園子温
「卵」「ミルク」「蜂蜜」 [DVD]
ユスフ3部作『卵』。どーやら観る順番を間違えたらしい。けれどもタイトルバックやら音の使い方やら実に上手。良作。
鑑賞日:01月20日 監督:セミフ・カプランオール
ろくでなし [DVD]
基本的に松竹ヌーベルバーグは好みではない。大島渚にしてもこの頃にで好きなのはほんの一部。前のコメントでもあるけれども、松竹特有のまじめさみたいなものが、何やっても全体にオブラートの様に覆っている。が、端々で吉田喜重の変なところが顔を出しており、それだけでも観て良かったと思う。
鑑賞日:01月19日 監督:吉田喜重
ブギー・ナイツ [DVD]
久々に観ました。ポール・トーマス・アンダーソンって本当に上手い。駄作がない気がする。
鑑賞日:01月18日 監督:
プルートで朝食を [DVD]
ニール・ジョーダン大好きなのに観てませんでした。ちょっと『フォレスト・ガンプ』思い出しちゃったのですが、素晴らしい作品です。おなじみのスティーヴン・レイも良かった。最後の方のリーアム・ニーソンの台詞「果てしなく考えた」はグッとくるものがあった。
鑑賞日:01月17日 監督:
ファム・ファタール [DVD]
デ・パルマ特有のヘンなカット割りとかが少なかった様な気もするけれど、そこらの監督にくらべれば、安定のクオリティ。普通に面白かった。
鑑賞日:01月16日 監督:ブライアン・デ・パルマ
ゴースト・ドッグ [DVD]
ハァガァクゥレェ。久々に観た。日本かぶれの外人さんって微笑ましい(多分向こうの人にも色々思われているのだろうけれども)が、そんな事も忘れさせるくらい胸熱な映画。『殺しの烙印』のオマージュも好感が持てる。
鑑賞日:01月14日 監督:ジム・ジャームッシュ
ブルーバレンタイン [DVD]
ひたすら痛い。かよわいハートにグサグサきました。花火のエンドロールの美しさに救われました。傑作。
鑑賞日:01月13日 監督:デレク・シアンフランス
キル・ビル Vol.2 [DVD]
CSで放送の2日目。1より派手さはないものの、やっぱり2の方が面白い気がする。
鑑賞日:01月13日 監督:クエンティン・タランティーノ
キェシロフスキ初期作品集I 傷跡/アマチュア [DVD]
初見。嬉々として観始めたものの、途中で撃沈。頭がすっきりしてからみたら結構面白かった。この頃の東欧の冷えた感じは嫌いではない。
鑑賞日:01月12日 監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
キル・ビル Vol.1 [DVD]
CSで放送していたので、ついつい観てしまった。いやはや、タランティーノの映画に対する愛情が伝わってくる。
鑑賞日:01月12日 監督:クエンティン・タランティーノ
墨東綺譚 [DVD]
大好きな新藤兼人監督。人間を撮るのがやっぱりお上手。津川雅彦は若い頃より年とってからの方が良い。墨田ユキは美し過ぎる。
鑑賞日:01月11日 監督:新藤兼人
ロング・グッドバイ [DVD]
安定?のアルトマン作品。普通に面白い。イケてるエリオット・グールド。女子だらけのお隣さんが羨ましい。
鑑賞日:01月10日 監督:ロバート・アルトマン
砂の女 特別版 [DVD]
原作を読んだので観る。読んでいてどうしても風景が想像できなかったが、見事に再現されていた。武満徹の音楽は素晴らしいし役者の演技も良いのだが、いまいち抜けているところがある様な。面白いとは思ったけれども、えてして原作を超える事は難しい。
鑑賞日:01月09日 監督:勅使河原宏
哀しみのトリスターナ 【ベスト・ライブラリー 1500円:ロマンス映画特集】 [DVD]
フェルナンド・レイが養女に手を出してしまったばっかりに残念な事になる。女って怖ぇ。
鑑賞日:01月08日 監督:ルイス・ブニュエル
長江哀歌 (ちょうこうエレジー) [DVD]
TVでやってたので、ようやくのジャ・ジャンクー作品。なんか発射されてたけど、面白かった。何故か懐かしく、美しい。
鑑賞日:01月08日 監督:ジャ・ジャンクー
東京画 デジタルニューマスター版
何だか久々に観たくなったので、借りてきた。大人の社会見学みたいなノリは嫌いではない。ヴェンダースって本当に映画人だなぁと思う。そして愛すべき安定の笠智衆。
鑑賞日:01月07日 監督:ヴィム・ヴェンダース
白い花びら/愛しのタチアナ [DVD]
カウリスマキ作品を観ると、ロックンロールって格好良いなぁ思ってしまう。
鑑賞日:01月05日 監督:アキ・カウリスマキ
エロス+虐殺〈ロング・バージョン〉 [DVD]
恥ずかしながら、吉田喜重の初見。どうしてどうして今まで観ていなかったか。しかし…長いっ。
鑑賞日:01月04日 監督:吉田喜重
ルシアンの青春 [DVD]
フランスの監督作品って受け付けないのが多いのだけれど、ルイ・マルだけは別。若さって罪だなぁとしみじみ思う。ジャンゴ・ラインハルトの音楽も素晴らしい。
鑑賞日:01月04日 監督:ルイ・マル
陰日向に咲く 通常版 [DVD]
TVでやってたのを録画してあったので、何となく観てみる。うーん。
鑑賞日:01月03日 監督:平川雄一朗
カラヴァッジオ [DVD]
正直、デレク・ジャーマン作品は途中で落ちる事がよくあります。で、目覚めて全部を観終えると面白いんだな、何故だか。ティルダ・スウィントンがいい。
鑑賞日:01月03日 監督:デレク・ジャーマン
ローラーとバイオリン [DVD]
タルコフスキィの水と鏡の片鱗を垣間みる事ができる良作。映画はこうでなくっちゃ。
鑑賞日:01月02日 監督:
ゴッドファーザー PartIII <デジタル・リマスター版> [DVD]
夏は『仁義なき戦い』、クリスマス〜年末年始はゴッドファーザーでしょうって事で、年末から1、2と観て3。もはや言う事はないです、1、2と併せて名作。アンディ・ガルシア格好良過ぎ。
鑑賞日:01月01日 監督:フランシス・フォード・コッポラ
鑑賞メーター































